「思考」カテゴリーアーカイブ

トルネードポテトにしました。

もう昨日の話で事後なのですが(笑)

直前のインスタに迷ってると書いてましたが・・・

「鶏肉ミンチボール」と「トルネードポテト」ですが

結局、トルネードポテトにしましたw

幾つか?要因はあるのですが、先週のイベントで

思いのほかトルネードポテトの人気が健在なのと

調理法の確立を目指したかったから。

あと、良質な鶏ミンチよりも今が旬の手ごろなサイズの

メイクイーンが入手しやすくなったから。

(*´σー`)エヘヘ

基本的に、水溶性でんぷん&小麦粉のトルネードポテトも

揚げ衣無しで動物性ドリップが出やすいミンチボールも

両方、極端に揚げ油が痛むのですが、トルネードポテトの

衣に工夫する事でカナリ解消できたから。

ミンチボールは下揚げ油が一発で劣化するので考えモノです。

( ̄~ ̄;)ウムム

それとやはり、ミンチボールの場合、仕込み材料になるので

売れ残りが何よりのリスク。売れ残れば一発で利益が吹き飛びますし

生のメイクイーンは常温で一週間保管できるが、鶏ミンチは

そうはいかないですからね。

( ̄~ ̄;)ウムム

絶対的な客数の多い、もう少し大きな「夜市」「ほたるの市」

あたりでミンチボールも出す予定です。

それと・・・・前日から普通の風邪っぽい感じがしてたのですが

丁度、先週からの疲れも溜まってか?急激に飲食イベント中に

しんどくなっちゃって注文の時以外はクルマの中でダウンしてました。

(*´σー`)エヘヘ

何と言うか、以前なら風邪くらい気合で打ち消せてましたが

歳なのか?脳梗塞以来、降圧剤含めて薬を毎日飲む身体になって

メチャクチャ免疫力が落ちてます。

フツーの風邪でも誰よりも簡単に感染し、スグにチーンっと

熱が出ちゃうように・・・

元はたぶん、花粉症で粘膜が弱ってたんだろうけどダメでした。

コロナやインフルエンザだとマジに寝込むでしょうね?

┐(´д`)┌ヨワヨワ

翌朝にはスッカリ良くなったのですが、本当に辛くて

当日は、接客もままならずでスミマセンでした。

イベント後もクタクタで晩飯も喉を通らず、帰り道も

ヘロヘロでした。

脳筋だった私がなんだか脆弱で情けなくなる私・・・

(ノД`)・゜・。

ウォッシュレスΣ( ̄ロ ̄lll)

昔から塗装が苦手な私(* ´艸`)

塗装って本当に奥が深くて「コレでバッチリ完璧!」って

なる前に、知れば知るほど更なる深みに嵌って、

極める程に奥深いモノだったりします。

ペンキやニスも筆塗りで良いなら簡単ですが・・・

刷毛跡や色ムラの無いテカっとした綺麗な塗装面は

スプレーとかの吹き付け塗装が肝になる。

今の時代は便利なスプレー缶が沢山ありますが、

塗装面積で言うと、やっぱり不経済と言うか割高に

なってしまう。

( ̄~ ̄;)ウムム

判り難いと思いますがスプレー缶も塗料も同じような

価格帯(正味量的に)に見えますがスプレー缶の塗料は

約倍以上に薄めてるのでコスト的に2倍以上違います。

( ̄~ ̄;)ウムム

2倍量に薄めないと濃すぎてスプレー出来ないが、

薄めた分、薄いので塗るのが2度塗り以上必要で、

結果的に同じ面積で倍額程度のコスト差が出ます。

でも、だからダメでは無くて、基本設備もメンテも

要らずで、買って来て前準備ゼロで即時に吹けるのは

メチャクチャ大きなメリット。片付けも不要で

保管も簡単。ササッっと塗るには最適です。

何より日本製のスプレー缶の技術はとても素晴らしい。

ヾ(*´∀`*)ノ

っで、逆に「スプレーガン」「エアブラシ」「ピースコン」

っと呼ばれるエアコンプレッサーの圧縮空気でスプレー

みたいに連続で吹けるエアガン類はランニングコストは

安いけど、設備に費用が掛かるし、電源が必要だったり

なにより、前準備と後片付けが面倒なの。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

前準備と言うのは、一般的な塗料はエアブラシで吹く

には粘度が高過ぎるので、シンナーで約倍以上に均一に

薄める必要があるのと、自分で調色出来る分、色合わせ

が必要。

( ̄~ ̄;)ソッカァ・・

そして吹いた後は、乾く前に必ず掃除しなきゃいけない。

ノズル類は0、1~0、5程度の極細の穴だから乾いた

塗料が詰まったら、一発で壊れちゃいます。

なのでシンナーでノズルを洗ったり、全ての部品を分解して

綺麗に洗浄しなきゃいけない。

乾くほど大変になるので「後でまとめて掃除」し難いです。

それと基本はカップは単色なので、色変え時は、その都度、

洗浄して入れ替えて、また洗浄が必要で定期的なメンテも

万が一の修理もメチャクチャ面倒です。

面倒な分「幾らでも吹ける」の恩恵がある訳ですが・・・

( ̄~ ̄;)ウムム

しかし、最近のシンナー品薄問題。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

洗浄の度に大量にシンナーを浪費するエアブラシ業界には

マジ死活問題。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ソコで!!画期的な「ウォッシュレス」のエアブラシが

プラモデル業界で大注目なので私もポチッて見たw

数十年前にタミヤから「初心者向け」として存在してた

構造をリニューアルさせて新発売して来た中華製商品。

簡単に言うとエアブラシって

噴霧器でお馴染みの「ベンチュリー効果」と

吸い上げ効果の「ベルヌーイの定理」の2つを

使った道具で、内燃機関エンジンのキャブレターと

基本構造は同じ。

要は強い圧縮空気がブシューっと吹いてる先に

塗料を垂らすと一瞬で霧になって吹き飛ばされる。

そして、そのノズルと塗料タンクをホースで繋げば

塗料がドンドン吸い出される。そー言う仕組みです。

っで、従来型エアブラシは塗料カップとノズルが

一体成型でエア漏れリスクが無い分、洗浄が大変。

でも先に述べたように構造だけで言えば塗料カップと

ノズル、エア吹き出し口はそれぞれ別体でも良い。

って事で、それぞれを別体にして、使用後に

洗浄の手間を省いたのが「ウォッシュレス」構造。

つまり、上記のパーツはただの空気吹き出しノズル

だから塗料で汚れる事が無い。

っで、逆に塗料タンクは手のひらサイズのスプレー型。

この中に希釈した吹き付け塗料を入れたまま、

そのままキャップすれば、保管も出来ちゃう。

そして、さっきのエア吹き出しガンの先に

使い捨て注射針と同じ形状のノズルを差し込むと・・

丁度良い具合にスプレーガンとなり、下の塗料を

ドンドン吸い上げる画期的な構造。

0,3mm程の極細ノズルを使い捨て注射針構造に

したってのがミソだね。

(注射針は悪用される危険性があり市販禁止なので

当然、コレの先は注射針のように鋭利では無いです)

キットの中身はエアガンが1つと別体塗料タンクが

2つ、それと使い捨て推奨の差し替え式ノズルが

0,3mmと0,5mmがそれぞれ10個ずつ。

モチロン、使用にはエアコンプレッサーが必須ですが

無ければエアダスター缶でも代用できます。

ヾ(*´∀`*)ノ

実質、塗料タンクって100円均一のソレと似てて

追加で数百円で購入できる。

使い捨て注射針風のノズルも0,3mmなので普通に

洗浄して再利用できてしまうし・・・追加購入も可能。

初心者向けではあるが、どちらかと言うと

私のようにエアブラシは持ってるんだけど、

塗り忘れとかチョイ吹きにイチイチ掃除が

面倒だな?っと感じてる人にピッタリ!

キットも4000円くらいだし、ちゃんと調整すれば

遜色無しで普通に吹ける。

また、付属パーツで「ガンダムマーカー(プラモ専用

のポスカ)」のペン先をセットすれば、なんとペンタイプの

塗料を吹き付けエアブラシ化に出来る。

エアブラシを使い慣れてれば、そもそも便利なんだけど、

後で塗り忘れに気付いたり、ちょっとだけ吹く時に

「ちょっとだけなのに、でも片付けが面倒なんだよなぁ」

って思っちゃうモノなの。正にドンピシャ!

プラモデル一体しか作らないならコレで十分な性能。

むしろ、掃除の手間を考えると、洗浄もメンテもゼロで

塗料タンクそのまま複数保存して置けるので、今後も

メインで使ってしまいそう。

( ´,_ゝ`)ソレナ!

普通、エアブラシの塗装作業って同色をまとめて塗って

乾燥させて、また別の色を一気にまとめて塗るもの

なんだけど、次々とカートリッジを入れ替えれば

全く別の色を瞬時に吹けるので塗装工程も変わりそう。

ヾ(*´∀`*)ノ

先に述べたように構造としては「タミヤの初心者向けモデル」

として別タンク吸い上げ方式は安価で売られてたけど、

別タンクがガラスカップだし、ノズルは一体成型で

どの道、分解洗浄が必須だったの。

それを繊細なノズルを「使い捨て注射針」タイプにして

タンクをハンドスプレー式として組み合わせた事で

洗浄不要の画期的グッズに生まれ変わってるのがスゴイ!

何より、意味不明なシンナー品薄で死活問題な

エアスプレー市場にタイムリー過ぎる新商品。

んま、今までのような刷毛塗りでは商品クオリティーを

下げてしまい、今まで以上に商品クオリティーを保つには

吹き付け塗装は不可避なので私にもタイムリー。

そして、これとは全く別のスプレー缶を応用した

吹き付け塗装の画期的な実験もあるので是非お楽しみに。

新作ミニ・チェスト

えーっと・・・先日の「丁寧な暮らし展」にて展示販売

してたミニ・チェスト。好評だったのですが、イベント開始

僅か10分で2台とも売り切れて、とーっても有難いんだけど・・・

その後もパタパタと新作だけが次々と売れてしまい、

折角、ご来場頂いたお客さんの大半が

「私の新作を観てない」事態に・・・。

(*´σー`)エヘヘ

まぁ、手作り展示販売あるあるですし・・・だからこそ!

展示販売イベントは出来るだけ早く観に来て欲しいトコロ。

ヾ(*´∀`*)ノ

でも、1~2個しかないワンオフ作品を確実にGETするなら

イベント初日のスタート直後が狙い目と言う事にもなる

のですがぁ・・・・

さすがに開始10分でインスタに掲載してた筈の

新作ばかり既に売り切れて現物も無いってのは

イベント開催期間中、とーっても心苦しかったりする。

( ̄~ ̄;)ウムム

とは言っても・・作る数を今より急に増やせる訳でも無いし、

そりゃあ各イベントに向けて一生懸命、私がその都度

アイデアを絞り出して渾身の力作&新作を作るので、

そうポンポンと次々と新作を生み出せる訳でも無い。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

逆に言えば・・・売り切れ御免で再製作しなかったら

「もう二度とこの世に無い」のも勿体ないと最近気づいた。

( ´,_ゝ`)プッゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

あれだけ苦心して絞り出したオリジナルデザインや

アイデアを一回きりで封印&消耗し続けるのは勿体ない。

なのでぇ・・・これからは少しずつですが人気がある

力作は再製作してみるのも良いのかも?とか考えてます。

っと言う訳で、前回より更に凝った和柄透かしの

バリエーションを増やし、もう2台追加制作しました。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ

これまた、5月のイベントに出品するのですが、

また売り切れたら再製作できるように・・・

とも考えてます。(*´σー`)エヘヘ

それからぁ・・・・

更に別の新作「9マス目のミニチェスト」も

製作してて・・・・今回はコチラの製作ネタを。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ

原価コスト高騰ですが、どうにかお求めやすい

価格設定にしようと思うと、引き出しが多い

チェストは物理的に不利。

各引き出し箱が必要になりますし、それぞれに

取っ手も必要なので、9マス分とか引き出し数に

正比例して必然的にコストをグイグイ押し上げます。

例えば、分かりやすく引き出しが9個でそれぞれに

つける取っ手コストが安くて100円だったとしても

引き出しの取っ手だけで原価コスト900円掛かるように

なって来ますよね。

各マス目の引き出し箱も安く作ったとしても仕切りの本体

とは別に、引き出し箱×9分のコストが掛かっちゃう。

引き出しが多い方が可愛くて、わくわく楽しいですが

そー言う意味で積み重なって蓄積しコスト圧迫しやすいの。

( ̄~ ̄;)ウムム

なので、例えば・・・

私は引き出しの取っ手もデザインの重要なファクターで、

市販品とかでコスト制約で妥協したく無い。なので・・・

取っ手も自分でオリジナル製作してたりします。

(*´σー`)エヘヘゞ( ̄∇ ̄;)スゲーナ!

バラバラにくり抜いたパーツを組み合わせて・・・

こー言う風にイチからオリジナル取っ手も

製作してたりします。もちろん、オリジナルの

手作りだからとコストや手間が掛かってない訳では

無いので原価がゼロ円になる訳が無いですが、

原価コストをギュッと圧縮出来たり、他所では

真似できない贅沢なデザインで拘ったり、

思い通りの作品に仕上げられたりします。

ヾ(*´∀`*)ノ

これも何処かで作り方を学ぶ訳では無く、作り方や方法を

試行錯誤を繰り返し、独自で編み出して実現してます。

だからこそ、何処にも無いオリジナルデザインの

唯一無二の手作り新作が生まれ、なのに更に

比較的リーズナブルなお手頃価格で提供できる

って訳です。ヾ(*´∀`*)ノ

因みに各引き出しの前板が木種の色合いで

チグハグにしたかったので、チェリー(桜)材

やウォールナット(胡桃)材やコナラ(楢)材を

バランスを見て採用してチグハグ感を出してます。

o(*゚▽゚*)oワクワク

これまた、同じように再製作できないか?アレコレ

思案して考えてます。