不正アクセス増加

えー、最近世間を賑わしてる各インターネットサービスに対する

不正アクセス問題。

「いよいよ最新AIによるサーバー攻撃か?」などと言う事でもなく

現時点で既に最新の高性能AIは人知を超えるハッキング能力を

有するが・・・・

昨今のこれら一連のサーバー攻撃は、それ以前のそこそこの性能の

AIが(高度なハッキング能力が無い人間にでも)手軽にハッキング

出来てしまう事が露呈したに過ぎないと思う。

大手企業や直近ではコミックシーモア含め、不正アクセスやら

個人情報流失は、そもそものセキュリティーが甘かった事に

起因するのだろう。

・

先月までの、恐ろしいほどのハッキング能力を備えたAI各社の

最新AIのリリースを危険視し国家レベルで保留してもらって

対策する猶予を何とか確保してる状態なのに・・・・・

それより手前の中程度レベルのAI攻撃ですら

日本企業のサイバー対策が甘くて、抜き打ち検査のごとく、

既に入られまくってるのが今回の騒動の全容だろう。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

つまり、来年以降の危険度MAXのミュトスはじめ、いよいよ

ヤバい高性能AIリリース時には、また現行の抵抗虚しく

ヤラレまくるかも知れないですね。

(TωT)トホホ

ただ・・利口な方なら判ると思うけど、インターネット黎明期に

爆発的人気を誇った○○バスター的なセキュリティーソフトと同じく、

必要ないユーザーにまでリスクを煽って・・・・

元々生産性ゼロだが対策必須だと担ぎ上げる「需要の採掘」の側面も

あるように思いませんか?

つまり・・・現在、AIを駆使して仕事に生かしてる人はごく少数で

大半は「チャッピーに相談」程度の課金にも満たないお遊び程度の

利用価値が、今後のセキュリティー対策は高性能AIに頼る他無く、

企業が大枚を投じてハッキングAIと防衛AIの空中戦のような図式になる。

・

当然、御多分に漏れず鉄壁の防御でも、いずれ破られ・・・・

より強固なサイバー防衛を敷き・・・またソレを打ち破る

結局のところ「いたちごっこ」は今後も不変です。

この主戦場にAIを担ぎ上げて、あってもなくても良い程度のAIを

AI抜きでは戦えないと必要性を上げて搾取したい茶番なのかも

知れないですよね。

ただ、このいたちごっこのお陰で、便利なサービスが使えなくなったり

健全経営だった企業が傾いたり、被害が大きい割に誰も得をしない

不毛な事に実経済が振り回されるのは・・・・

いかんともしがたい。

(-ω-;)ウーン

AIは猛威でも何でもない。ただ、ワンワンと吠える犬は可愛いが

流ちょうな日本語を話し出すと恐怖しか感じないのと同じで

AIに面倒な業務が任せられることを「仕事が奪われる!」とか・・・

結局は人類に有益な筈の利口なAIをお金儲けの道具に使いたがる

人間が要らぬ災いをもたらすだけの事。

映画のように自我を持ち、やがて人類を滅ぼすなんて無駄な事に

なるわけがない。

もう既に現時点で、そんな人間じみた幼稚な思考回路ぢゃないよw

本当にAIに自我が芽生えたら・・・・生存本能すらない知性体の

心情なんて人間が推し量れる訳がないw

しかし、そうAIの仕業のように仕向ける危険性が「愚かな人類には

常にある。」ってだけなのにね。

( *´艸`)ニャハハ

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